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古代人は神代文字の力を国や家族の安泰の為に使用していました。
それは多くの古墳文様にも残っております。
いままで色んなお守持ったけど・・・
神代文字、古墳文様記号は霊力が宿っており現代人が忘れかけている
不思議な驚きのパワーを発生させています。
体や心、運気の不調を改善される力が秘められています。

 
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女の中の女!コノハナサクヤ媛とイワナガ媛の謎



先日の金運・仕事繁栄の


お守りが完成しました^^



ちょうど金色に光る屋久杉のお守りと

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言霊霊符のセットと金運霊符のみの販売です^^


霊符は和紙に書いていますので軽く折りたためます。

財布にたたんでなおしたり、お部屋に貼ってもかまいません。

0607g.jpg 

そして、ぷっくりハートも出来上がりました^^

バチカンをつけていますから紐を取って

お持ちのチェーンをつけるとネックレスになります。

0607e.jpg


そして今回、コノハナサクヤ媛とイワナガ媛のお守りをつくりました。


この二人の姫神様たちは神話で出てくる通り

謎が多い神様です。

福岡糸島に細石神社があり

その先、50m位(八龍の森:いまはない)でコノハナサクヤ媛が

ニニギの尊(天下り天孫:初代天皇)の愛の結晶、山幸彦を生みます。

細石の神宝は豊臣秀吉が全部パクリました。

今、この宝が残っていれば歴史の真実が見えるでしょう・・・

秀吉が没収したいう一説も後世で作られた話かもしれません。

それが歴史というものです。
mamori-jinkei.png

山幸彦は後のひこほほでみ二代目天皇
(氷川の神様でもあり糸島の櫻井の神様でもあります)


その、ひこほほでみは、龍宮(海神沿岸族)豊玉媛と結ばれ

乳母に玉依媛が育て

うがやふきあえずの尊:三代目天皇を産む神武天皇のお父様です。


ここで一旦、整理します。


コノハナサクヤ姫は国津神の、おおやまつみ神の娘です。

天孫のニニギと結婚しました。政略結婚です。

その息子の、ひこほほでみは海神沿岸族の娘である

豊玉媛と結婚しました。

海神族は天津神にも国津神にも属さない種族です。

ここで政治です。天津神・国津神・海神族で国の政治をします。


ひこほほでみは、母であるコノハナサクヤ媛の血を引いています。

国津神です・・・


そして豊玉姫との間にできた、うがやふきあえずは


王朝の名前です・・・国津神はウガヤ王朝になります。


歴代の天皇が天孫の子孫を国津神に求め

勢力を広め吸収していったのだと思います

そのウガヤの子が神武天皇

ここでやっと天孫が完全に成立します。


しかし国津の力はアマテラスの時代よりかは

支配圏がよわくなったものの

景行天皇、神功皇后の時代まで

天孫が安心できるじだいではなかったのかもしれません。

その国津神等の子孫は山をおり普通の暮らしをしたり

山に残った人々は昭和時代まで残ったサンガと云われる人達だと

推測します。しかし彼らも米国との戦争に借り出されました。

歴史はくり返すものです。遥か昔、新羅と戦に

熊襲族を平らげ戦へと向かった・・・・


歴史をかいまみると、戦争、攻略、政略と忙しい時代だったと

想像します。


さて、イワナガ媛が全然、でてきません。


それはコノハナサクヤの二面性をだしています。

裏の動きです。国津神等との連携。

それらがあった為、神武天皇までいきつきました。

イワナガ媛はコノハナサクヤ媛であり

コノハナサクヤ姫は、イワナガ媛でもあります。

表と裏の話をうまく物語でのこしたのだと考えます。

利権を争うのはいつの時代でも重臣達・・・

派閥と派閥の戦い

最初の戦いが天孫と出雲

このしがらみは、いまだに解けることなく

その代表的なものが源氏と平家の戦い~信長・秀吉~関が原~明治維新と

歴史が物語ります。

イワナガ媛とコノハナサクヤ媛の話になると

そう想像してやみません・・・

この二人の女神は偉大な日本の未来の礎を気付いた

女の中の女!敬意を示します。

そんな二人の女神をそばに置きたく

お守りを作った次第です。

ここまでの流れは前々回記事から今回のお守りに至るまで

最近、おおやつみの神山に登りおしほみみの尊に参拝した時

ダウンロードされたように思いついたものです。

参拝記念と申しましょうか私的には作らなきゃいけないというイメージでした。

0607f.jpg 

お守りの詳しい説明はSHOPでどうぞご覧ください。


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プロフィール

hitukinomiya

Author:hitukinomiya
ブログ見てくれて、ありがとう
ブログ管理者の孝次郎と申します。
福岡県うきは市に住んでます。
普段は聖霊と山裾で暮らしており
神代文字お守・アクセサリーを
時々、里にでて販売しています。
雲のような生活で皆様の施しで
生かせていただいております。

お問合せメールはこちら
日月ノ宮斎主の詞

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